ファクタリング・資金調達をお考えならば、お気軽にご相談ください。

昨今の経営情勢は未来予測が難しいといわれております。
株式会社ルシアは、高度な分析力とノウハウで、お客さまの事業戦略をサポートします。
専門的な知識や経験を持つコンサルティング・チームが、経営のブレーンとして的確にアドバイス。
高度なノウハウを基にして貴社の経営状況を分析、会社法や税法、各種法令を考慮しながら多角的な戦略をご提案させていただきます。
さらに、事業再編・トランザクションサービス・株式公開に至るまで、あらゆる方面からバックアップいたします。

キャッシュフロー不足や過剰債務の状態の企業でも、必ず収益性向上や債務削減の手段は残されています。
わたしたちは、お客さまの現状把握から問題点の抽出、対策立案にいたるまで、経営再生プロセスを 一貫してお手伝いさせていただきます。
また、万一の法的整理においても、弁護士などの専門家と連携し、手続きの代行や事業再生方法の検討など、ソフトランディングに向けたお手伝いもさせていただきます。
課題の論点整理と再生計画の方向性を見極めます
企業再生にあたり、再建計画に関する社内の意思統一や金融機関等の債権者の合意成立には、最低でも半年ちかくの期間を要します。
再生の局面にある企業にとっては、その間の資金繰り対策は非常に重要であり、スピード感のある再生計画の策定が求められます。
わたしたちは、再生計画の策定に取り組む前に、資金繰りの実情等について短期的な調査手続きの機会を設けています。会社の課題と論点整理と、その後の抜本的な再生計画の方向性を検討するサービスを実施しております。
短期的な資金状況を把握することで、計画策定期間内の資金繰り対策を検討し、場合によっては策定期間の短縮・延長も視野にいれる必要もでてきます。ただ、詳細な現状分析に着手する前に簡易的な調査を行うことで、その後のコンサルティングを効率的に実施することができ、関係各者の認識共有を図ることができます。
法的整理・転廃業支援
役員や社員の高齢化や、事業の後継者不足、経営不振などの理由から、転廃業する企業が増えています。会社整理や廃業は、経営者にとっては重大な決断です。廃業を決断した以上は、できる限り資産が良好なうちに、早期かつ計画的に、転廃業を進める必要があります。廃業するには、従業員、取引先の問題に加え、事業資産の売却や譲渡、債務整理、経営者の個人保証の問題などの課題に直面しますが、そのような課題のなかには、財務・税務などの専門的な判断を必要とするものが数多くあります。
わたしたち株式会社ルシアは、事業承継やM&A、法的・私的再生など多様なケースに取り組んできた経験を基に、財務。税務面から、お客さまの経営決断を多角的にサポートを行います。